いつの時代においても、子育ての中心はお父さん・お母さんであると思います。 しかし、社会の変化により、家庭だけで子育てを十分に担うことが難しいご家庭も少なくありません。女性の社会進出や働き方の多様化、地域のつながりの希薄化などにより、子育てにかかる負担や不安が大きくなっている現代において、保育の場はますます重要な役割を担っています。
ぽらりすこども園では、そうした皆様に寄り添い、子どもが安心して生活できる「もうひとつの家庭」としての存在を目指し、日々努めてまいります。 園と家庭が手を取り合い、子どもたちの成長を共に喜び、時には悩みを分かち合いながら、信頼し合える温かな関係を築いていきたいと考えています。
乳幼児期は、人としての基礎を育むかけがえのない時期です。 私たちは、「健康で、愛情豊かな」子どもたちが毎日を安心して過ごし、自分らしく成長していけるよう、お父さん・お母さんと共に一人ひとりを大切に見守ってまいります。